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HHKB

そういえば #MAGICTRAYSNSを購入してみたので HHKB用 PZ-KBBRG キーボードブリッジと比較してみた。

投稿日:

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以前から気になってたけどポチるのを忘れてた#MAGICTRAYSNS

 

 

 

 

 

 

 

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#MAGICTRAYSNS

いつ頃から発売されていたのかは忘れてしまったのですが再度Twitterで見掛けたときにポチりました。すぐ発送されて、ほんとか?疑うくらいに早かったです(疑ってごめんなさい

なにに使うものか。というのは、確かに使おうと思ったことがないひとにはまったく見当が付かない。

 

 

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こちらは別の商品ですが、

HHKB用 PZ-KBBRG キーボードブリッジ

AppleのMacBook Proや、ぼくが所有しているMacBook Airのキーボード上に置く板。
その上で外付けキーボードを置ける。というもの。

実際、このキーボードブリッジなどを使わなくもMacBook Pro/AirはHHKBを乗せて使用することができてしまう。

ほくのHHKBはHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID 日本語配列/墨です。
Type-Sもありますが、お値段的に標準モデルで…

 

 

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では、いらないのでは?となりますが、こちらを使えばより安定して使えるという利点があります。

 

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HHKBの裏面ですが、四隅にゴム足があります。
MacBook Pro/Airに乗せるときは、このゴム足の端っこをMac本体のフレームにちょろっと掛かった状態となります。

HHKBも専用品ではないので無理矢理乗せているだけです。
ですので、純正的にキーボードブリッジなどを用意している(用意した)

 

 

 

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こういう感じでHHKBが乗ります。

BIRDさんの純正品扱いになりますが、こちらは四隅にスポンジ足を別途取りつけるのが正しい使い方になります。

…実際に貼り付けることはしませんでしが、剥がれるのが予想できてしまいます。

 

 

 

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素のままでHHKBを乗せた場合がこちら。
かなり上の方(液晶に近い方)にしないとキーを押してしまいます。

 

 

 

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横から見るとこんな感じ。
キーボードが液晶に被っている感じで隠れてしまいます。

MacBook Pro 13 Late2016のときはそうでもなかったですが、MacBookAir 13 Late2019は微妙に調整しないとキーを押してしまいます。

こういう使い方でも、もう3年以上使えているのでそれほど不便ではなかったり。

 

 

 

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さて、本題の#MAGICTRAYSNSはこちら。

まず手に取って驚いたのは「軽い」

そう。えらい軽いのです。
アクリル製じゃなかったかな?と調べてみてもアクリル製ですね。

比較しているPZ-KBBRG キーボードブリッジは130g、#MAGICTRAYSNSは70g~78gとのこと。

補助板を使うことでキーボードを乗せる苦痛は解決できるんですが、今まで持ち歩かなかった理由のひとつにこの重量があったと思います。

これ以上荷物増やしたくない…

 

 

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#MAGICTRAYSNSは秀逸なところは、この2本の線がシリコンゴム製でキーボードのキー間の溝に当たります。

 

 

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類似製品では四隅を点でMac本体に乗っていますが、#MAGICTRAYSNSの2本の線で支えていることになるので思っている以上にカチッとしています。

これはHHKBを直に乗せていたときよりもカチッとしていて安定感が抜群です。

不燃布のケースから取り出してので細かい毛が…

 

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乗せました。

 

 

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この位置では、素で乗せているときと変わらずtouchIDが使えませんね(汗

 

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一段下げました。

今度はTrack Padが被りますね。

 

 

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どのみとtouchIDを使うときはHHKBを避けないの使えないのは変わりありませんが、センサー部は露出するので#MAGICTRAYSNSまで外す必要はありません。

MacBook Pro/AirのmacOSにこそFaceIDが必要だと思っているんですけど個人的に。

 

 

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HHKBを下げすぎると、Track Padに本体まで被る形になるので多少上に寄せてます(液晶側へ
これでTrack Padを使うときに指が当たるとかはなく使えます。

Windows機と異なりMacはTrack Padが広めなのこともあり縦方向で制限されてもそれほど影響ないのも幸い。

MacBook Pro/Airのキーボードに不満で別キーボードを用意しているひとは多いと思いますが、本体へ乗せて使えるHHKBをより安定して使用したいということであればおすすめです。

記事中紹介しませんでしたが、スタンドを立てて使うこともできるようになりますので角度が気になるときはおすすめです。

個人的に良かった点は、
・キーボードを手前にすることができた
・キーボードが安定し、キータッチも安定した。

というところでしょうか。
以前ほどブログを書くことはなくなったので出番がないかと言うとそうでもなく。
ですので、キータッチが安定するというのはストレスが減るということである。というのを実感したりしました。

大変ニッチな商品かと思いますが、MacBook Pro/AirとHHKBの環境でお使いの方は一度お試しされるのもよいと思います。

 

 

 

 

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-HHKB
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  1. 虎の咆吼 より:

    しばらくぶりです。
    私はマカーではないので未だに自作デスクトップですw

    Book/Airにフルキー(ワイヤレスだと思いますが)を併用するのにトラックパッド手前に必要か?と思ってしまう旧世代です。
    マウスは旧時代のデバイスで、ピンチもスワイプもできないし、スペースファクターということなんだとは思いますが。。。

    私の場合散々カーソルが飛ぶので、職場のNote PCはマウスを刺して殺してたりします。それほど、インプットデバイスの操作系には保守的と言うより、旧態依然だったりします。なんか試してみようかとLogicoolのトラックパッドも持っていたりしますが、結局マウスとワイヤレスキーボードの方が手になじんでしまっています。

    そこには、スマホのスワイプとか、iPhone/ipadの操作系が未だに好きではない自分がいたりします。裏でどれだけタスクが走っているか見通せない、単一の操作画面しか表に出てこないというシリアルな操作系が嫌いなんだと思います。
    「車でタコメーターと速度計の切り替え表示を強制されているようで許せない感じ」と言えばいいでしょうか。

    ただ、画面の操作系については、Window2000の時代からデュアルディスプレイにするほど作業領域が狭いのが我慢ならない性質なので、狭い画面をスライドして表示するぐらいなら、画面を広くしてしまえ!ということで、43インチ4Kで22インチフルHDサイズそのままに4枚分表示するという、情報量大艦巨砲主義に凝り固まっているというのもありますが。

    まあ、この思想の根底には、自分の部屋にスペースが取れる、ということと、PCを持ち歩く気がない、ということがあって、持ち歩き・自宅外でのPC/タブレット使用が必須の人とは絶対に相容れることはないのかも知れません。

    ※ PowerPlayを先ほどポチってしまいました。(903hは使っていたので、ワイヤレス充電は気になっており、ついに。)

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