おじーちゃん!ぼくのロードは10まんえんじゃ買えません!!(泣
ボトルケージを新調しました。
片側から取り出せるタイプ(今回は右側から)
スペシャライズド・ジャパン
SPECIALIZEDの製品だったんですね。
知らないで手に取ってました。
元々セール品であったTNIのボトルケージを使用してました(手前側)
ボトルは元々トレイルランやマラソンに使うのにCamelBakのボトルを使ってまして。
ロードバイク用にもCamelBakのボトルがありますが、少しサイズが大きめになります。
そのサイズが原因なのか、TNIのケージだとうまく入らないし、また取り出せないということもあって、早々に新しいのを探さないとと思ってました。
ボトル乗せた画像が1枚目しか存在しませんが、だいぶ扱い安くなりました。
というか、元々のボトルケージはサイズ的にこれでいいのだろうか?と思うくらいキツイ。
(ボトルもロードバイク用の小さいのに変更)
左右指定したものが用意されてますので、シートチューブ側に取り付ける場合は、今回とは反対の左側用を用意すれば使えますね。
スペシャライズド・ジャパン
カーボン仕様(28g)もあるのか。
『ボトルの飲み口について豆知識 』
ポカリやスポーツドリンクには砂糖が多く含まれており、また口をつけることによって唾液とスポーツドリンクが合わさることで、飲み口が汚れて悪臭がすることがあると思います。
一度こうなってしまうと簡単に落とせるものではありません。
一時的に落とせたとしてもすぐに悪臭が発生してしまいます。
これを防ぐには、まず使い終わったら洗う(しばらく水につけておく)
次の日とかでは遅いので、帰ってきたら水につけてしまうくらいがいいです。
その後、軽く水を切って飲み口(キャップ部分本体)を冷凍庫へ入れる。
次使うまでそのまま冷凍庫へ入れておいてしまいましょう。
ボトル本体は別に保存しておけば良いので、あくまで冷凍庫へ入れるのは飲み口(キャップ本体)だけで良いです。
通常、水洗い(中性洗剤)だけではなく煮沸消毒をしているにも関わらず悪臭が出てしまうと言うことがあります。
悪臭が出ているというのは菌が発生してしまっている。という証拠なので、一度発生すると洗ったくらいでは直りません。
煮沸消毒でも落としきれないです。
飲み口の形状も洗えるような形状ではないので、一度悪臭が発生してしまったものは諦めるしかありません。
ぼくはボトルキャップだけではなく、ハイドレーションバッグのホースと飲み口もしばらく冷凍庫へ入れてから保存してます(これはかさばるので、しばらくしたら取り出してました)
今回、ロード/ラン用のボトルの話として書きましたが、お弁当用の水筒でも同じことが言えますので、思い当たるひとはぜひお試しください。
※悪臭はスポーツドリンク(砂糖を使ったもの)しか発生しません。お茶では臭いは出ませんが、汚れていることには代わりはありません。
脱線しましたが、あたらしいケージは使いやすくてとてもよかったです。
今までのTNIでは走りながらは無理だった…