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リモールドするよ② 〜オーダー①〜1964EARS Remolding IEM Westone UM PRO 30

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スクリーンショット

さて、オーダーをしてみよう。

※2014年7月31日現在のオーダー方法です。

また、本方法はリモールド時のものとなり、V6Stageなどを注文するときと多少違いがあります。
リモールド時の方が、設定できない項目があるくらいなので、さほどの違いがある訳ではありません。 

 

 

NewImage

まずはトップページから。

早速オーダーをしたいところですが、まずは会員登録をしてしまいましょう。

 

Http

登録そのものは難しくないので、さらっとして終わらせて頂けましたらと思います。

 

 

Http

今度こそはじまりますよ。

『PRODUCTS』をクリック。

 

Https

今回は、リモールドが目的ですので、こちらをクリック。
(実サイトはマウスオーバーで画像が変わります)

 

Https

『LAUNCH IEM DESIGNER』で、次に行きます。
ですが、ここの画面で注意点があるので見ておきましょう。

COMPATIBLE REMOLD MODELS
Any Custom IEM
Westone universal
UE TF10 universal
Shure universal (Excludes E2 or 215)

と、あります。
他社のIEMはもちろんですが、基本的にBA型(バランスドアーマチェア) のイヤホンであればリモールド可能と謳ってます。

Westoneしかり、Shureしかり。
UEはTF10のみですけど。

BA型ではないSE215(ダイナミック型)などは対象外と記載されてます。

ここでさらに注意が必要で。
ここに記載されていないメーカーは?という疑問があると思います。
基本的にBA型であれば受け付けてくれるみたいですが、実際には問い合わせをしてみないといけません。
(SONYとかオーディオテクニカとかも)

また、あからさまに拒否されるメーカーもあるようです。

Etymotic ResearchのER4シリーズは日本でも人気があるイヤホンですが、こちらってケーブルに抵抗が入っているんですよね。

これだけが理由なのかわかりませんが、リモールドの受付はしてもらえない情報がネットでも出てます。

ほかにも、シェル内が樹脂で埋められてしまっているタイプは、BAドライバ本体も埋まってしまっているので再利用が難しいから断られることもある。 

 


IEM

【MODEL】

こちらがIEM DESIGNERの画面。 

・MODEL
・DESIGN
・ARTWORK
・CORD
・OPTIONS

と、メニューが進んでいきます。

今回は、リモールドなので『REM』が選択された状態で進みます。

 

IEM

『MODEL』画面では、

・SOFT CANALS
・RECESSED SOCKTS
・AMBIENT PORTS

ADD-ONS(アドオン)として3項目を指定できます。

 

スクリーンショット 2014 08 10 18 26 32

”CANAL”(カナル)は、画像で赤い部分、耳の一番奥に入る部分を示してます。 

ソフトカナルというのは、文字が示すように柔らかい素材でできたものを『SOFT CANALS』と言います。

Westone製のIEMは全てSOFT CANALSだと言うのは聞いたことがあったんですが、他社でも指定ができるんですね…
知りませんでした。
(Westoneがソフトカナルを使うのはまた別の理由があるんですけど)

こちらを指定しなければ、シェル(IEM本体)と同素材で作成されます。

 

スクリーンショット 2014 08 10 18 32 55

”RECESSED SOCKTS”は、ソケット(ケーブルとIEM本体を接続する部分)が、埋め込まれた状態に制作されています。 

ケーブル側コネクタがIEMシェル本体側に埋め込まれる形(接着されている訳ではない)になることで、抜け防止になります。

 

スクリーンショット 2014 08 10 18 49 40

”AMBIENT PORTS”は、IEM本体に穴を空けて外の音を聞きやすくするものです。
IEMは遮音性が高いため、ステージ上で使うと会話ができなくなることから、このような加工をするそうです。
※フィルターをかませるので、必要な音のみ聞こえるように調整されるそうです(限度がありますけど) 

ですが、リスニング目的ではまったくの無意味ですね…

アドオンの別料金ですが

・SOFT CANALS   :$50
・RECESSED SOCKTS :$25
・AMBIENT PORTS     :$50

と、なってます。
加工の問題なのか、”SOFT CANALS”と”AMBIENT PORTS” は同時指定できません。

今回リモールドするのにアドオンは利用しませんでした。
”RECESSED SOCKTS”は少し悩みましたが、お安くすませるというのも目的のひとつなので。
組み合わせるケーブルによっても問題が起きますので、無難にノーマルで済ませます。 

 

 

IEM

【DESIGN】

ここからがCustomIEMの真骨頂でしょう。

・SHELL COLLOR
・FACEPLATE COLLOR
・CANAL COLLOR
・PREMIUM FACEPLATE
・WOOD FACEPLATE

・L/R ON/OFF  

 

 IEM Designer  1964 EARS  Custom In Ear Monitors 9

『SHELL COLOR』

IEMの本体は”CANAL””SHELL””FACEPLATE”で成り立っています。
(画像で赤い部分) 

”CANAL”は先ほどSOFT CANALで説明した通り、IEM形状上、耳の一番奥に位置する部分。
対して”SHELL”は、BAドライバーやネットワークがある基幹部分を固定する部分。
とでもいいましょうか。 

カラーは透明の”Translucent”、不透明の”Solid”や、キラキラ素材の”Glitter”(別途有料)を選択できます。

☆カラー選択(透明、不透明)のみであれば有料になりません。 

 

 IEM Designer  1964 EARS  Custom In Ear Monitors 10

 『FACEPLATE COLLOR』

”FACEPLATE”とは、IEMで蓋の役目をしているパーツであり、さらに一番外側に位置することから一番目立つ部分でもあります。

”PREMIUM FACEPLATE”と”WOOD FACEPLATE”がさらに別項目でありますが、通常カラーだけではなく模様があるものを選択することができます。

ここがIEMで一番メーカーの個性を出すところでもあるので、同じような形になるIEMでもけっこう違ったりします。

カラーはシェルと同じく、透明の”Translucent”、不透明の”Solid”や、キラキラ素材の”Glitter”(別途有料)を選択できます。

☆カラー選択(透明、不透明)のみであれば有料になりません。

 

IEM Designer  1964 EARS  Custom In Ear Monitors 12

『CANAL COLLOR』

SOFT CANALで説明した部分です。
CANALのカラーの選択は別途有料で$15/片側掛かります。

 

IEM

ここでちょっと注意が必要なのですが、IEM DESIGNERでバグがいくつか見られます。

※以下の事象は、ブラウザで表示を小さくしているから
”CORD COLLOR”で、$15と表示がありますが、これは”RIGHT”のオプション代を示してます。
ケーブルでのオプションは長さだけ(あとで出てきます)なので、ただたんに表示がおかしいですね。

一番困ったのはクリアを選択しても有料になってしまうことです。
ただし、ここでなにも選択しないと別途料金は発生しません(それでオーダーできました) 

 

 

IEM Designer  1964 EARS  Custom In Ear Monitors 11

【L/R ON/OFF】

”CANAL COLOR”の上の左右に、トグルスイッチみたいなものがあります。

IEMでは、カラーなどを左右個別に指定することができます。
上の画像のように、右赤(FACEPLATEのみ)、左青(全体)という指定もできたりします。
左右で違いがわからないので色違いにしたりするのはけっこう多いですね。

 

 

IEM

各項目で指定したものは、右欄でオプション額が示されます。

少しバグが見られるのは先ほども書きましたが、指定していないオプションが残っていた場合はあらためて最初から指定し直す方が無難です。

オーダー編途中ですが、長くなってきたので『DESIGN』で、一度区切りをつけましょう。

次回は一気に
【ART WORK】
【CORD】
【OPTION】
この3つを紹介します。

が、これだけでオーダーは終わらないw

 

 

リモールドするよ① 〜序章〜1964EARS Remolding IEM Westone UM PRO 30

 

 

 

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